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2016.09.21投稿 2016.11.08更新

ガラス×光の演出。クラックガラスとベネチアングラスを門柱に取り入れる

セミクローズ外構において重要な役割を持つ門柱は、表札や郵便ポストなどの機能性のほかデザイン性にもバリエーションが増えて来ています。今回は透明感が美しいガラスパネルを用いた門柱をご紹介します。単なるガラスではなく、クラックを入れたジュエルガラスと照明をうまく使うことで、昼と夜で違った雰囲気を演出してくれるのがポイント。ぜひ門柱選びの際に検討してみてください。

昼は圧迫感がなく落ち着きのある門柱

門柱にガラスパネルを使うことで目隠しとしての機能しながらも、ガラスの透明感が圧迫感を軽減。
昼間は四角いガラスパネルが住宅にとけこみ落ち着きのある空間を演出しています。

夜は目を引き付ける魅力的なキラメキ

あたりが暗くなってきた所でガラスパネルをライトアップすることで主役級に一変。
下から目いっぱいに光を当てることでガラスパネルのクラックが魅力的な輝きを見せてくれます。

表札にベネチアングラスを取り入れる

また、今回の事例では表札の素材にベネチアングラスを使っており、ガラスという人工物でありながら暖かみのある雰囲気を醸し出しています。光を正面から当てるのではなく、背面から透過させることで、ガラス本来の美しさを高めていますね。

ガラスは光を組み合わせることで、昼間と違った表情を見せてくれる面白い素材。
クラックや手作り感のあるベネチアングラスは同じ模様がないオンリーワンな門柱を楽しむことができるのもポイントです。
ガラスだけでも美しい門柱はできあがりますが、光と共演することで昼間には味わえない表情を楽しんでみてください。

takasho

常に変化を先取りして新たな価値を創造し、広く都市環境庭文化づくりに貢献するグローバルなオンリーワン企業グループを目指すタカショーの公式アカウントです。

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