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2016.09.26投稿 2016.11.08更新

ライティングで魅せる和風庭。意匠壁に隠された和の世界

何世代にも渡って受け継がれていく家は、その世代によって建て替えやリフォームすることで時代に合ったデザインに変化していきます。それは外構やお庭も同じ。その世代主のこだわりやセンス、時代の潮流を取り入れつつ、受け継がれてきた想いを大切にすることで住まいと一体感のある空間を演出することができます。今回は、受け継がれてきた和風庭園に現代のセンスやアイディアをミックスさせた和モダン庭園をご紹介します。

三日月が顔を覗かせる

意匠壁には丸く風穴が空けられ、後方からライトで照らしだすことで、月の満ち欠けを演出。
壁の厚みに光が反射し、見る角度によって月の演出が変わっていきます。

大谷石の飛び石

古くより愛されてきた大谷石づくりの飛び石は、直線的に配置することでモダンな印象に。
月を連想させる意匠壁の風穴は、玄関側だけでなく内側から美しく見えるようライティングされています。

美しく浮かび上がる樹木

玄関入り口にはアルミフレームに照明が埋め込まれていて、植栽の影が地面の白砂利に美しく映し出されます。

光と影の演出

伝統的な日本庭園には人口的なライトアップという概念はありませんでしたが、それでも照明の種類や置き方を工夫することで、日本特有の完成「わびさび」を感じさせることができます。
光を巧みに操ることで、また違った魅力を引き出せるということをぜひ覚えていてください。

takasho

常に変化を先取りして新たな価値を創造し、広く都市環境庭文化づくりに貢献するグローバルなオンリーワン企業グループを目指すタカショーの公式アカウントです。

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