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2016.09.29投稿 2016.10.17更新

昼と夜で別の顔を見せるファサード。スタイリッシュさのなかに使いやすさを

住まいの顔を決めるファサード(建物の正面)は、デザイン性に特にこだわりたい部分です。一生に一度の大きな買い物と称される家づくりですので、誰もが自分のこだわりを取り入れ、他の家とはちょっと違うものにしたいと思うもの。しかし、見た目だけにとらわれてしまっては、肝心の生活のしやすさが疎かになってしまいます。今回は、スタイリッシュなデザインと使いやすさを両立させた、ファサードデザインの成功例を紹介します。

直線と曲線の演出

アルミ柱のフレームを垂直に交差させることで玄関を立体的にデザイン。
見た目のスタイリッシュさと、実測以上に奥行き感を感じさせる効果を持っています。

さまざまなエクステリアを取り入れていますが、駐車場・駐輪場・玄関の導線がすぐにわかるように設計されており、外観はスッキリとした印象を保っています。

また、直線のラインのなかにR型の透かしレンガを盛り込んで、曲線をとりこんでいます。
さらに植栽とあわせることで柔らかさを空間にプラスして、クールでありながら冷たすぎない印象です。

ライトアップでより際立つデザイン

夜は個性的なファサードをポイントごとにライトアップすることで
玄関先の門袖はウォールライトを斜め照らし出す演出で注目を集めやすいようになっています。

また、ポット植え植栽を浮き立たせるシルエットライティングで落ち着きのある空間を演出して、訪れた人を安心させてくれるような玄関になっています。

透かしレンガにもライトアップされていて、裏面から照らし出すことで、見る角度によって違った表情を楽しめるようになっています。

植栽の影を映し出すシャドーライティング

カーポート側に植えられた植栽の影を壁面に映し出すことで、神秘的で立体感のある演出が光ります。

このように好きな物を詰め込むようなデザインではなく、総合的な見せ方を最初から計画に取り入れることで、ちょっとした工夫でも大きな力を発揮することをぜひ覚えておいてください。

takasho

常に変化を先取りして新たな価値を創造し、広く都市環境庭文化づくりに貢献するグローバルなオンリーワン企業グループを目指すタカショーの公式アカウントです。

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