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2016.09.30投稿 2016.11.08更新

家路を照らす美しい光。足元から照らすアプローチウォークライティング事例

玄関までを繋ぐアプローチ。外構・エクステリアのなかでもかなり自由度が高いことから、依頼主のこだわりを反映させたり、住まいの雰囲気をより高めるようなデザインにしたりと楽しみが広がります。今回ご紹介したいのが、フットライトを使ったアプローチのライティング事例。夜間の帰宅でも安全に通ることができるだけでなく、住まい全体のデザイン性にも寄与しますので、ぜひフットライトの導入を検討してみてください。

リゾートホテルを連想させる煌びやかなスロープ

一見ホテルと見間違うほどの高級感溢れるアプローチ。
この上品な雰囲気を演出しているのがスロープ両サイドのステップに埋め込まれたLEDバーとガラスゴロタです。

ガラスゴロタが生み出す優しい光と存在感のある植栽

ガラスゴロタはガラスの廃材を利用して作られており、その際にできるザラザラ模様にライトを当てると、独特のふわりとした優しい光を生み出してくれるのがポイント。
丸みのある大きめのガーデンポットの植栽がリゾート感をプラスしてくれていて、よりホテルのような空気感を演出してくれていますね。


LEDバーは階段での安全を確保するためのフットライトとしてよく使われますが、今回の事例のようにただ光を使うのではなく物を一つ組み合わせるだけで一風変わった演出として使えます。

安全性とデザイン性を考慮した設計

昼はオークルストーンのパネルを使った床と、黒を基調とした玄関が高級感のある落ち着いた空間を演出。夜になるとライトが灯り、一転して煌びやかな空間変貌します。
階段の段差とアルミのフレームに取り付けたライトで、夜間の帰宅の安全をしっかりと確保。

ストーンとライトを組み合わせることで落ち着きを持たせつつも、豪華な演出を狙うことができます。

家路を照らす光の道しるべ

2つの煌びやかなアプローチに対して、こちらは暖かみのある印象を覚えます。
使用するフットライトのサイズは小さめで、光量の少ないものを選ぶことでキャンドルのような暖かみのある光が生まれ、安心感のある空間に。

家族を包む温かな光

ウッドデッキにはリビングから離れへの誘導灯を取り付けることで、安全面で効果を発揮します。
また、柔らかで温かな光で照らし出しているので、ファニチャーを置いてゆっくりと過ごすのにもぴったりですね。

フットライトの取り入れ方次第で、高級感のある空間にもアットホームな空間にもなるアプローチ。
ぜひ新築やリフォームの際には、アプローチへフットライトの導入を検討してみてください。

takasho

常に変化を先取りして新たな価値を創造し、広く都市環境庭文化づくりに貢献するグローバルなオンリーワン企業グループを目指すタカショーの公式アカウントです。

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