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2016.09.30投稿 2016.09.30更新

自然にみんなが集まる家。世話好きだからこそ生まれたやさしいお庭の物語

戸建てならではの楽しみといえる、お庭で開くホームパーティーは、気の合う仲間との楽しい時間。今回は、世話好きが高じて近所の子供たちが自然と集まる家になってしまったという施工主の施工事例。随所に施されたホームパーティーの時間をより豊かにする、施工主のやさしさと施工店のアイディアに溢れたお庭の物語を紹介します。

週に2回はお庭でホームパーティーを開く

世話好きで子供会の理事を率先して受けていたという依頼主の家には、近所の子供たちが自然と集まって毎日が騒がしかったそう。
やがて子供たちも大きくなって独立していきましたが、その関係に変わりはなく
現在でも家族を連れて週替わりで大勢が訪れているそうです。

庭づくりにあたっての要望は、「ホームパーティーができる庭」であるとこと、奥様の「田舎暮らしで育ったので、その風景を再現してほしい」ということでした。

足元を照らし、夜間でも安心して歩き回れる庭

雑木を取り入れ、木々に囲まれたやさしい空気感で田舎を思い出すような風景を再現。
一緒に暮らすおじい様や集まった仲間たちが、夜間でも安心して歩き回れるよう低い位置へ明るすぎない光を配置。スロープの導線を照らし出すとともに、庭の優しい雰囲気を演出することに寄与しています。

エクステリア1つひとつにも工夫を

多い時で20名以上が集うため、テーブルはすぐに物で溢れてしまいます。そこで和室前の目隠しに使う塀を、上にグラスやお皿を置けるような高さに設定しています。

さらに、その塀を利用して、まぶしくなりがちなスポットライトの光源を隠し、お庭の両サイドの大きなシンボルツリーを中心から外に向かって照らしだすことで、ウッドデッキを中心に夜空へ映しだされた木々に優しく囲まれるような空間に演出されています。

想いの共有が素晴らしいお庭へと繋がる

施工主と施工店の温かい思いが詰まった今回のお庭の物語。
その場所で「何をしたいか」「誰と過ごしたいか」という気持ちを共有できた時こそ、
素晴らしいお庭ができるということを教えてくれる大切な事例でした。

takasho

常に変化を先取りして新たな価値を創造し、広く都市環境庭文化づくりに貢献するグローバルなオンリーワン企業グループを目指すタカショーの公式アカウントです。

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