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2016.10.11投稿 2016.10.11更新

狭いスペースでも奥行きを。建物の印象を変える省スペースリフォーム

家のスペースを大きく取ることで、玄関周りのスペースが狭い家はたくさんあります。しかし、来訪者を迎え入れる玄関周りの印象は、家全体の印象にも大きく影響します。今回紹介したいのは、狭いスペースでも、奥行きを持たせつつ、オシャレな玄関周りを実現したリフォーム事例です。狭いからといって諦める必要はありません。

玄関は家の顔だからこそオシャレに仕上げたい

来訪者や帰宅時に最初に目に入るのが玄関です。だからこそ、玄関をオシャレに仕上げたいとリフォームをする人はたくさんいます。しかし、元々外構を広く取ってある家ばかりではありません。

狭い外構をリフォームすると、より窮屈な印象になってしまうのではないかという懸念を持っている人もいますので、玄関の限られたスペースを最大限に利用しつつ、開放感も持たせることが大切です。

狭いスペースで開放感を持たせるために、アルミフレームを使った門構えを選択。アルミフレームだけでは冷たい印象になりがちなので、フレームの上部は木目調にして暖かい雰囲気を演出しています。
夜にはフレームに埋め込まれたライトが点灯して玄関の入り口を照らし出し、来訪者を玄関へと暖かい光で誘導してくれます。

2つの門袖で省スペースながら奥行きのある空間に

狭い外構だと設置するものも少なくしようと思いがちです。通常であれば、一つの門袖にして省スペース化を図ろうとしますが、高さが違う2つの門袖をずらして設置することで、限られた空間で奥行きを演出。高さの違う壁を並べることで強弱のリズムを付けて目でも楽しめるデザインにしました。

また、夜間は2つの門袖の間の間接照明で陰影を作り、狭い玄関にさらに奥行を感じさせ、広く見せることに成功しています。

適度に目かくしをしながら光と風を通す

玄関が全部見えることは、開放感もあり風通しも良いのですが、プライバシーも気になるところです。しかし、完全に壁にしてしまうと圧迫感もありますし、風通しも悪くなってしまいます。適度に目隠しを取り付けつつ、過ごしやすさを両立したものがフェンス型の目隠しです。

しかし、狭い外構に別でフェンスを立てると柱などがスペース取ってしまうので、玄関口に板を直接取るつけることで柱を使わずにスペースを節約して目隠しすることに成功。木目調のアルミ板を使うことで暖かみを持たせつつ、雨などにも強い素材を選んでいます。

また、フェンスにすることにより門灯が外に漏れ出すので、奥行きと家の暖かみを外からでも感じることができます。

狭い外構でも工夫すれば奥行きを感じさせるリフォームが可能です。諦めずに、ステキな外構を楽しんでください。

takasho

常に変化を先取りして新たな価値を創造し、広く都市環境庭文化づくりに貢献するグローバルなオンリーワン企業グループを目指すタカショーの公式アカウントです。

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