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2016.10.21投稿 2016.11.08更新

光と風を遮ることなく、車も守るスタイリッシュなカーポート

車を駐車するスペースは、車が好きな人にとってこだわりたい部分です。車を雨風からしっかり守りたいのであれば車庫がお勧めですが、居住部分に光や風を届けたいのであれば、カーポートという方法もあります。車の保護と暮らしやすさを両立したスタイリッシュなカーポートを検討してみませんか?

愛車を守るカーポート

家を建てた時には必要なかったけれど、後で車が必要になったり、生活していく中で所有車が増えたり、大きい車に乗り換えたりすることもあります。

どんな事情で車が必要になったのかはともかく、せっかく買った車は大切にしたいですし、車を雨や汚れから守るために車庫を買おうかと悩む人もいるはずです。
しかし、後付で車庫やカーポートを作るには車の台数と大きさ、外構スペースとの兼ね合い、さらに家に及ぼす影響など様々なことを検討しなくてはなりません。

家を買った時点で車庫やカーポートを作るのとは違い、後付のときに気を付けるべき部分が、居住空間への影響です。風通しが悪くなったり、日当たりが悪くなってしまって後悔することのないように注意が必要です。

また、カーポートは基本的にシンプルなデザインの物が多く、家の雰囲気に合わせることはできますが、もっとデザイン性を高めたいと思っている人にはちょっと物足りない部分もありました。

ここでは木目調のアルミを使って暖かみを加えつつ、デザイン性も機能性も高いカーポートを作り上げています。

居住部分へ差し込む光を遮らない工夫

この家の場合、カーポートの屋根を全て遮光性のある素材にしてしまうと、家の中に太陽の光が届かなくなってしまうことが問題でした。そこでリビング側の屋根にはポリカーボネートを採用し、家の中まで光が届くようにしています。

玄関側は木目調の屋根で統一感を演出

玄関側の屋根はデザイン面と柱とのバランスを考え木目調の屋根に。一体感を持たせているだけでなく、カーポートとは思えない暖かみのある雰囲気を出すことにも成功。
また、ライトは屋根に埋め込み、夜間の車の乗り降りや来訪者の安全性を確保しています。

プライベートは守りつつ、開放感と風通しを確保

住宅地ではプライバシーの確保も大切です。しかし全面を壁にしてしまうと、太陽光が家に届かなくなりますし、風通しも悪く圧迫感が出てしまいます。

そこで採用したのが、スリットフェンスです。隙間が開いているので、光や風を通しながら、適度な目隠しをすることに成功しています。

また、この木目調の素材はアルミでできているので雨風に強く、木材の暖かみを感じさせつつ、長く使えるのもポイントです。

このように外構のスペースが限られていてカーポートを後付する場合でも、デザイン性を高めた上で、居住空間に悪影響を与えないように工夫することができます。

新しく車を購入した時には、居住空間への影響も考えながら、機能性の高いカーポートの導入を検討してみてください。

takasho

常に変化を先取りして新たな価値を創造し、広く都市環境庭文化づくりに貢献するグローバルなオンリーワン企業グループを目指すタカショーの公式アカウントです。

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