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2016.10.24投稿 2016.10.24更新

裏庭をリビングから繋がる素敵な空間に。光を取り込むエレガントリフォーム

家のメンテナンスや動きやすさのためにも必要な裏庭。できるだけ家を広くしようとすると、裏庭は狭い空間になりがちですし、狭いがゆえに持て余してしまっている人も多いようです。しかし、工夫をすれば裏庭ももっと活用できるようになります。そこで光をきちんと取り入れて、心地よい空間を作り出したリフォームした例を紹介します。

裏庭をもっと活用したい

家の裏側にある狭い空間は人目につきにくいので、物置を置くスペースになったり、積極的に手を入れる場所ではないかもしれません。
人目に付かないからこそ、雑多な雰囲気になってしまって、困っている人も多いのではないようです。
裏庭は家の影になりがちで、ちょっとジメジメしていたりするので、もっと快適な空間にリフォームしたいと思っている人はたくさんいます。

また、裏庭は勝手口の出入り口になっていたり、物干しをしたりと生活をする上では必要な場所でもあることがあります。

そこで、開放感があって、より使いやすい空間へと作ったリフォーム事例を紹介します。

白を基調にした明るい雰囲気に

裏庭というと、家の影で日が当たりにくく、ジメジメしたイメージがあります。そこで空間全体をホワイト系のやわらかな色調でまとめることで、明るく清楚でエレガントな雰囲気に。
床や壁に太陽光が反射するので、家の中にも光を取り入れることができますし、裏庭とは思えないほど明るい空間を作り出すことに成功しています。

シェード付きのフレームポーチで光の量を調節

リビングルームの前にはシェード付きのフレームポーチを設けています。光をたくさん取り入れたいときにはシェードをたたみ、日差しが強いときにはシェードを広げる等、光を家の中に入れる光の量も調整ができるので、快適にすごせるように工夫されています。

奥行きと動線を考慮した空間

またリビングから裏庭への行き来がしやすくなるように、床の高さにもこだわっています。
リビングからデッキへの段差をできるだけ少なくし、そのデッキから続く物干しスペースまでの床の高さを揃えています。家事もしやすくなっていますし、段差がなくすことで視覚的にも広い奥行きを感じさせます。

また、写真奥の物干しスペースの右側には、視界を半分ほど遮る壁を設け、物干しに必要な道具を隠すスペースにしています。

外を眺めたくなるリフォーム

壁は白色のスダレで包み込んで、元々あったコンクリート塀を活かしてコストをカット。その上には白のアルミ板塀で統一感を出しつつ目かくしすることでプライバシーをしっかり確保しつつ、板と板に隙間を設けることで光や風を程よく通しています。

せっかく高さを確保したので、柱とライトで夜でも外を見るのが楽しくなるようなデザインに。デッキと壁の間には植栽を植えるスペースを作ることで、小スペースながらガーデニングも楽しめます。

裏庭のような狭く限られたスペースでも工夫次第で、光を上手に取り入れつつ、過ごしやすい空間を作ることができます。ぜひ参考にしてみてください。

takasho

常に変化を先取りして新たな価値を創造し、広く都市環境庭文化づくりに貢献するグローバルなオンリーワン企業グループを目指すタカショーの公式アカウントです。

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