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2016.11.04投稿 2016.11.08更新

木目調のエクステリアと半透明の目隠しの合わせ技で暖かみを演出

数多く種類があるエクステリアの中で、家に合う物を選ぶのは大変です。しかも庭に付けるエクステリアは家の外観の印象にも大きく影響しますし、来訪者が来たときにも訪ねやすい雰囲気を作るためにも、ぜひこだわっておきたい部分です。そこで今回は、木目調のエクステリアと半透明の目隠しで、暖かみを感じる家づくりに成功した例を紹介します。

シンプルさのなかに光るものを

スッキリした印象を与えることができるシンプルな住宅は、街にも馴染みやすいのですが、ある意味特徴のない家に見えてしまいがちです。シンプルな住宅では、エクステリアを派手にすると目立ち過ぎてしまい、外構までシンプルにしてしまうと大人しすぎる印象になってしまいます。

そこで、庭のエクステリアを工夫することで家の個性を出してみるのはいかがでしょうか。

木目調のエクステリアを取り入れ暖かみのある雰囲気に

シンプルな家に暖かみをプラスするため、玄関の門扉、フレーム、目かくしに味わい深い木目調のエクステリアを採用。
さらにその木目調のエクステリアには相性の良い白い塗り壁と合わせています。

また高さがあって存在感のあるポリカーボネートの目かくしは、半透明の物を使うことで、適度な目隠しと光を通し、明るさを確保することにも成功しています。門まわりから木目調の柱を立ち上げ、目隠しのフレームと繋げることで全体的に一体感が生まれています。

目隠しと開放感の両立

道行く人の眼線が特に気になる場合は、目かくしの高さをちょっと高めにするのがいいでしょう。しかし、あまりにも高くしすぎてしまうと、圧迫感が出て、庭が狭く見えてしまいます。
今回使ったポリカーボネートの目隠しは、適度にぼかしが入った半透明のものを選択し、適度に光を取り込むことができています。また、ぼんやりとではありますが、外の様子も見えるので、開放感もあり、ゆっくりと寛ぐことができるスペースを確保しています。

外からの視線を防ぎ、プライバシーを確保しながらも、光を取り込みたいときに使えるアイデアです。

また、シェードがついているので、太陽光を取り入れたいときには折りたたんだり、日差しが強いときには伸ばして日陰を作ったりすることもできるので、庭でゆっくりとランチやティータイムも楽しめます。

目隠しを通すことで光が優しい雰囲気に

庭に取り付けたライトは、目隠しのポリカーボネートを通すことでポワンとした優しい光で芸術的な美しさに。
玄関先にはガラスのインゴットを設置しているので、透明感のある光で訪問者や帰宅した家族を優しく迎えてくれます。インゴットを置くことで、全体の雰囲気にアクセントが加わり、個性を出すことにも成功しています。

外からの視線をしっかりと遮りながらも、外からの光や内側からの光を通すことのできるアイデアです。開放感もありますので、庭のエクステリアに悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

takasho

常に変化を先取りして新たな価値を創造し、広く都市環境庭文化づくりに貢献するグローバルなオンリーワン企業グループを目指すタカショーの公式アカウントです。

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