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2016.11.14投稿 2016.11.14更新

竹をイメージを演出。オリジナリティ溢れるクールライティング

家をデザインするときに、街に馴染むことも大切ですが、せっかくの自分の家なのですから、オリジナリティを少しでも出したいと思う人は多いはずです。しかし、どんな風に個性を出したらいいのか分からない人もいるでしょう。そこで、今回はライティングで個性を出したアイデアを紹介します。

ライティングならさり気なく個性を出しやすい

家や庭に強い個性を出そうとすると、街との調和が上手く取れなかったり、目立ちすぎてしまったりします。しかし、個性がないのも面白くないですよね。自分らしさが加われば愛着も湧きますし、せっかくの家なのですから部分的にでも個性を出してみませんか?

そんなときにお勧めしたいのが、ライティングを使ったアイデアです。
今回紹介するのは、白を基調としている住宅で、家の色に合わせて庭に付けたライティングもホワイト系を選んでいます。
芝生も広く、植栽も多いので、白い家とのバランスも良く、爽やかな雰囲気に仕上がっています。

丸いボールスタンドライトはただ爽やかなのではなく、光を柔らかく広げ、来訪者の足元の安全も確保しています。

透明な竹のライトで幻想的な雰囲気に

ここでアクセントとして、特徴的なライティングをするのも素敵です。
しかし、今回は住宅全体が白を貴重としたデザインとなっているため、ホワイト系以外のライトを使うと全体の統一感が損なわれてしまう危険性があります。
そこで、今回使ったのが、透明な竹をモチーフにした物にホワイト系のライトを組み合わせたアイデアです。
白い電球に涼やかなイメージのある竹を合わせて、清涼感を演出しています。

こういった透明の竹などをモチーフにしたライトはオリジナリティもありますし、玄関脇に設置することで、来訪者の視線も集めるアクセントとしても活躍してくれます。

個性的ではありますが、日本人に馴染み深い竹をモチーフにしているので、派手派手しいイメージにはならず、家とのバランスが取れているのもポイントです。

ライトを使った個性の出し方として、参考にしてみてはいかがでしょうか?

takasho

常に変化を先取りして新たな価値を創造し、広く都市環境庭文化づくりに貢献するグローバルなオンリーワン企業グループを目指すタカショーの公式アカウントです。

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