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2016.11.08投稿 2016.11.08更新

丸いフォルムと暖色系の光のあわせ技。暖かみと優しさを感じさせる空間

夜遅くに帰って来たときに家に明かりが灯っていると、家に帰ってきた実感が湧き、ほっと安心します。そんな癒やされるライティングを外構に取り入れたいと思っている人も多いのではないでしょうか?庭の植栽を夜でも楽しみながら、来訪者を暖かく迎える演出を作り上げたライティングアイデアを紹介します。

白い壁を照らす暖色系の暖かみのあるライティング

玄関先には白の塗り壁で門柱を両脇に設置。
向かって左側の門柱には、壁に光が当たるようにボールスタンドライトともう一回り大きい球形の石のオブジェを並べています。丸みを帯びたフォルムは優しく、カワイらしい雰囲気に。さらに暖色系のライトを選択することで、白い塗り壁に暖かみのある色が反射し、よりほっとする空間を作り上げています。
下から光を当てることで、壁に取り付けたナチュラルなモニュメントを浮かび上がらせることにも成功しています。

反対側の右側の門柱にはクラッシュガラスを設置。柔らかく光を広げているだけでなく、門柱の後ろに植えたオリーブの木を浮かび上がらせていて、幻想的な雰囲気になっています。

ヒビの入ったガラスが光を広げてキラキラと輝く

城壁には照明付きのシンプルなステンレス製表札を設置。反対側に設置したボールスタンドと同じ暖色系の光で、統一感を出しています。
その隣には、ヒビの入ったジュエルガラスを取り付けています。このヒビが裏側にあるライトや表札に付いた照明の光をキラキラと反射し、幻想的な雰囲気です。

まるで光の粒が広がっているように見えて、外構のアクセントとしても活躍してくれます。

足元だけでなく、植栽もライトアップ

庭で植栽を楽しみたいという人も多いはずです。しかし、せっかくの植栽も夜になると見えなくなってしまいます。ちょっと勿体無いと感じませんか?

このアプローチには季節を感じられるようコデマリ・ブラシノキなどの花が咲く樹木が植えられています。特に枝垂れ桜のように上から垂れ下がるエリナカスケードの枝にはピンク色の花が咲き、とても可愛らしいのです。その素敵な植栽を夜も楽しめるように、木の根元にボールライトを設置し、柔らかく植物を照らし出しています。

またアプローチの足元を照らすことで、夜に来訪したお客様の安全性にも配慮ができるようになっています。

ライティングはついついベーシックな形にしがちですが、このアイデアのように丸いフォルムのものを使ったり、アイデア次第でライティングで表現できる幅はもっと広がるはずです。ぜひ参考にしてみてください。

takasho

常に変化を先取りして新たな価値を創造し、広く都市環境庭文化づくりに貢献するグローバルなオンリーワン企業グループを目指すタカショーの公式アカウントです。

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